【作り方】
■材料
・もも肉 600g ・バター 30g
・りんごジュース 1缶 ・デミグラスソース 300g
・玉ねぎ 1個 ・スープストック 300ml
・人参 1本 ・月桂樹の葉 1枚
・ポテト(中) 2個 ・黒胡椒 少々
・きのこ 60g     
■野菜の下処理
1.肉はなるべく大きい塊のまま、塩・胡椒しフライパンでしっかりと焼き色をつける
2.野菜を大きめに切り、バターで炒める
■煮込み
3.鍋でりんごジュースを沸かし、焼き色のついた肉を入れ蓋をして3分くらい蒸す
4.ソース(デミグラスソース・スープストックを温めたもの)を注ぎ入れ、月桂樹・黒胡椒(ガーゼに包んでおく)を入れる。蓋をして、ごく弱火で2時間程煮る。竹串がすっと通るくらいの柔らかさになったら肉を取り出す
同じ鍋で2の野菜を煮る。柔らかくなったら取り出す
5.ソース味を見て、塩・胡椒・バターを加え仕上げる
■盛り付け
6.4の肉を深みのある皿に切り分け、野菜を添えてソースをかける
☆☆☆☆☆ポイント☆☆☆☆☆
肉の血を良く拭き取る。まんべんなく焼き色をつける
ばら肉を使う場合は脂の量に応じてバターを減らす
※牛肉の赤ワイン煮の応用ですからりんごジュースをワインに置き換えれば
牛肉の赤ワイン煮ができます。

もも肉の特徴
脂身の少ない赤身肉で「そともも」「うちもも」「しんたま」に分けられる。うちももは大きな塊で、外側は脂肪、内側は肉のきめがやや粗い赤身肉。そとももは硬め。しんたまは球状の塊で、牛の部位の中で最も脂肪が少なく、たんぱく質が多い部分。